2013/03/31

ウィッチンケア第4号と88の言葉

正式発行を明日に控えてvol.3でも掲載した「88の言葉」を、再び。これ、昨晩から時間を見つけてちまちま作業していましたが、じつはすごーーーく時間がかかりまして、そのわりにはパッと見、「ん...!?」ってな感じかもしれませんが。どうかみなさまいろいろクリックしてみてください。

Witchenkare vol.4の掲載作品にはさまざまな言葉が散りばめられています。その中から88の言葉をちょっと恣意的にピックアップしてランダムに並べ直し、Google上位等でヒットするURLにリンクを貼りました(なぜ、そんなことをするのか?)。下記のいくつかの言葉にぴんときたら、どんな使われ方をしているのか、ぜひ小誌を手にとって確かめてみてください!

「くそったれ! 少年時代」R - 1ぐらんぷりヴェール・ドー破風マジカルバナナFACTOTUM「cape」赤目「Dopesmoker」テディベアフェイマスデイビットバーガー旅鼠トビウオ石橋英子 with もう死んだ人たちダイオウイカ聖橋ブリオッシュ小島烏水「週刊読書人」シモキタ鳩時計経帷子渋谷公会堂ボンゴレ・ビアンコ松沢呉一金輪際アリさんマークつくし野西荻木蓮カムジャタン建売住宅不法侵入もんじゃファスター・プッシーキャット京都造形芸術大学北沢タウンホール仕舞た屋カッターナイフ「未知の贈りもの」宇野千代ディック・ブルーナエリック・ホッファーいらっしってヴィッツ塚本有紀山車ジュディ・シル72丁目駅ディレッタント稲垣都レントゲン藝術研究所ベクトル化次客「リトルボーイ展」雪平鍋椹木野衣ローリングストーンズ鎌倉の大仏さん佃島の盆踊りナイルパーチ高田馬場アッパーウエストサイドのブロードウェイにあるシアター川瀬陽太鼠径部量子物理学ホリプロバガブー伊達巻一番街商店街アロマ・キャンドル「コミッカーズ」川井村ティモシー・リアリー岸田屋前山裕司アウラブーランジェリーハグリッド横瀬夜雨ステロイドトレンチシミみのる食堂「ピーター・グライムズ」

というわけで、これらの言葉を使ったのは、以下の30名。どうぞよろしくお願い致します。

【ウィッチンケア第4号寄稿者】
藤森陽子長谷川町蔵滝口ミラ堀井憲一郎五所純子仲俣暁生我妻俊樹林海象江口研一出門みずよ中野純小田島久恵武田徹かとうちあき辻本力千木良悠子多田洋一木村カナ山田慎小川たまか友田聡大西寿男開発チエ久保憲司やまきひろみ木村重樹橋本浩岡倉大恭希屋の浦吉永嘉明

2013/03/29

書籍のコード(ISBN)

桜が散り始めています。お花見はこの週末を逃すと来年かな。まあ、そんな年があってもいいと思いますが、しかし2013年、もう1/4も終わっちゃったんですか...まっ、いいけど。

4月1日の正式発行に向けて、最後の微調整を進めています。ここにきて、ひとつ工夫の必要なことがありまして、それは、第4号に関しては直接お取り引きの書店とアマゾン以外、どこの本屋さんが小誌を店頭に並べてくださるのか、現時点で発行人の私が把握できていない/当ブログですぐに告知することは難しい...ということ。あまりややこしいことを書いてもしょうがないので、ここではウィッチンケア第4号を書店で発見していただく手がかりになりそうなことを、少しだけ。

小誌にはISBNという書籍を特定するコードが付いており、株式会社JRC(取り次ぎ会社/本の問屋さん)を通じて全国の書店に配本されます。そして、JRCさんは他の取り次ぎ会社ともお付き合いがあるので、基本的に小誌は「注文をいただいた(取り次ぎ会社と取引のある)すべての書店に、配本が可能」なはずです(...って、わかってるかな? 自分)。つまり、どの地域でも、新刊書を普通に扱っている本屋さんに小誌のISBNコード(下記参照)を伝えてくだされば、きっと届くはず。

ISBN-13 : 9784906839322













自分のことを書くと、むかしから本屋さんやレコード屋さんには発売されるのを待っていたものを買いにいくだけでなく、「なにを買うのか決めないでいく」のも好きでした(買う気がなくていくことも...)。出会ったり発見したりする場所、だと思っていたんですよね。だから、ご注文をいただいた書店で、小誌が多くの方に出会ったり発見されたりすれば、発行人として嬉しく存じます。

さてと、正式発売日(4月バカ)まであとわずか。まだまだやること、いっぱいありますわい。

2013/03/24

先行販売etc.

東京は桜満開、でもぱっとしない曇り空の週末。なにやってんでしょうかね、今年の染井吉野...まっ、いいけど。

先週末にウィッチンケア第4号の早刷りが完成しました。できたての本は松陰神社前の啓文社から関係者へ配送。私のもとにはいつものように和嶋さんが100部だけ軽トラックで届けてくれましたが、どうしても思い出してしまうのは2年前のこと。vol.2が届き、献本分を封入しセブンイレブンからクロネコメール。戻ってきて、創刊号から直取引で小誌を扱ってくださったジュンク堂書店新宿店のSさんに納品しようとカートを持って玄関を出たら...。

いろんなことがありましたが、今年も小誌を予定どおりに発行でき嬉しいです。そして、早刷り分以外は現在製本中ですが、来週前半には完成して取次会社へ、さらに注文をくださった書店へと配本されます。


正式発行に先立って東京都内6店舗、京都市内1店舗での販売が始まりました。数十部だけですが、どうぞよろしくお願い致します(取り扱い店は下記、感謝致します!)。

東京都
【世田谷区(下北沢)】
古書ビビビB&B
【渋谷区】
ギャラリー・ドゥ−・ディマンシュ青山店
【目黒区】
ギャラリー・ドゥ−・ディマンシュ自由が丘店
 ※「ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ」は小誌掲載写真を撮影した徳吉久さんのお店です。
【中野区】
タコシェ
【杉並区】
古書音羽館

京都府
【京都市】
ガケ書房

※先日ご紹介した言霊さんのブログに続き、取り扱い店・タコシェの中山亜弓店長、そして第4号寄稿者の山田慎さんが小誌について記事をアップしてくれました。中山さんは毎年、納品時に交わす短い会話から発行人の思いを汲み取ってくださり紹介文に反映(感涙!)、そして山田さんの記事(エントリー、というのかな?)は、本来私が書かなければいけないことをきちんとまとめてくださり(恐縮!)...ほんとうにありがとうございます。ぜひご一読ください!

<タコシェのオンラインショップ>
http://ht.ly/jjo3g
<sweetmusic/山田慎さんのブログ>
http://www.sweetmusic.jp/blog/2013/03/witchenkare-4-books.html

2013/03/20

半袖桜

印刷会社に校了紙を戻して約1週間。なんだか特製五目釜飯が炊けるのを待っているような時間がことこと過ぎていきます。この間、東京ではせっかち桜の開花が伝えられ、昨日なんて半袖&チャリで文具店まで買い物(A5封筒/サインペン/スティック糊etc.)にいったし。


ウィッチンケア第4号、おかげさまでアマゾンでの予約も順調です(大感謝!)。いまは少し落ち着きましたが、一時は「ひと桁まちがってない!?」というような、私が通常業務で関わった書籍と同じような順位で推移していて、びっくり! ...っていうか、そもそも前号はアマゾンで先行予約できたことがびっくり、前々号は発行前に取り扱い店が決まっていたことにびっくり、そしてその前の創刊号では、発行できたことがびっくり(取り扱い店未定でした)...だったのですが、思えば遠くへきたもの。。。

第4号発行が迫ってきましたが、引き続きバックナンバーも発売中です。あっ、そうだ、下記URLのブログで言黙(ことだま)さんという方が、Witchenkare vol.3と嬉しい出逢い方をしてくださったようで、発行人は涙でディスプレイが霞みました。文中の「妻の知り合いのライター」さんって、どなたなのだろう? 言霊さんと小誌が出逢うきっかけをつくってくださった「Books DANTARION」さんにも感謝です!

http://kotodama.air-nifty.com/essay/2013/03/post-456c.html

明日、明後日あたりには速刷りの第4号が私の手元に届くはず。週末には、直接取引をしてくださっている東京都内と京都の数店で先行販売ができるかも。詳しいことが決定したら、Facebookページなどですぐに報告致します。

みなさまどうぞよろしくお願い致します。

2013/03/15

チラシ完成


ウィッチンケア第4号のチラシができあがりました。ええもう、チラシなのですから、どなたさまもご自由に保存/転送/頒布していただければ嬉しい限りです。
 ※ネットver.なので個人情報に多少配慮しました。

2013/03/13

ウィッチンケア第4号校了!

つい先ほど、Witchenkare vol.4が校了です。前号はいまごろ刷り上がっていましたのでちょっと遅くなってしまいましたが、でも、正式発行日(4/1)には間に合います。



ここからは、第4号、そして各掲載作品が、どこまでも一人歩きしてくれることを願うのみ。私は今晩がっちり眠って、明日からはそのための作業をスタートさせます。編集者から出版者(発行人)へのシフトチェンジ。ここからが、じつはもっとたいへんだ(覚悟! ...まずは髪を切ろう、5ヶ月放っておいた天然パーマ)。

今後、いろいろ詳細をご紹介していくつもりですが、とりあえず本日はウィッチンケア第4号の目次(寄稿者と作品名)を発表します。各寄稿者については、横っちょページの「Witchenkare vol.4 member」欄をご参照ください。後日、よりわかりやすいものにver.アップさせますが、今日はここまで。

あっ、アマゾンではもう先行予約も始まっています。まだ取り扱い書店等、詰めなければならないことが多いのですが、現時点で確実に入手可能なのは、下記!
http://amzn.to/15DwyS8

目次
004……藤森陽子/観察者は何を思う
012……長谷川町蔵/ビッグマックの形をした、とびきり素敵なマクドナルド
018……滝口ミラ/死にさえしなけりゃ大丈夫
026……堀井憲一郎/花火
030……五所純子/血便鏡
034……仲俣暁生/国破れて
040……我妻俊樹/裸足の愛
046……林 海象/「彌勒 MIROKU」誕生秘話
050……江口研一/僕はトゥーム・ツーリスト
056……出門みずよ×中野 純/天の蛇腹(部分)
062……小田島久恵/私のファミリー・ヒストリー
066……武田 徹/木蓮の花
070……かとうちあき/コンロ
076……辻本 力/酒のツマミとしての音楽考
082……千木良悠子/SWANNY 『饗宴』顛末記
090……多田洋一/危険な水面
096……木村カナ/わたしのおうちはどこですか
102……山田 慎/レイ・ハラカミの音楽とペリカンのロールパン
108……小川たまか/シモキタウサギ
116……友田 聡/東京リトルマンハッタン
122……大西寿男/わたしの考古学season 1:イノセント・サークル
132……開発チエ/クール・ジャパンの裏側
138……久保憲司/川崎さんとカムジャタン
144……やまきひろみ/8番目の男 朝の部
150……木村重樹 マジカル・プリンテッド・マター 、あるいは、70年代から覗く 「未来のミュージアム」
156……橋本 浩/胸とパスタ
160……岡倉大恭/「墓読み」の生活
164……希屋の浦/朝の所在
170……吉永嘉明/タンポポの群生
178…… 参加者のプロフィール

 

● Al l Pho t o s
徳吉 久(Jeu de Paume)
● P r o o f r e a d ing
大西寿男(BOT)
● Ar t D i r e c t i on & D e s i gn
吉永昌生

単行本(ソフトカバー): 182ページ
出版社: yoichijerry (よいちじぇりー)
ISBN-10: 4906839320
ISBN-13: 978-4906839322
発売日: 2013/4/1
定価:980円

2013/03/09

アマゾン予約開始

ウィッチンケア第4号のアマゾンでの予約が開始になりました。
http://amzn.to/15DwyS8

コンテンツ(目次)は下記URLです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4906839320/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

みなさまどうぞよろしくお願い致します。




2013/03/05

印刷工程目前

先日の(株)啓文社・入江社長、AD吉永昌生さんとの打ち合わせも無事終了し、松陰神社近くのカフェでは吉永さんとロックやプロレスの話で盛り上がりました。店の雰囲気に全然合ってなかったけれど。



隣家(大家さん)の梅も満開、というか散り始めています。今日はウィッチンケア第4号のPDF全ページをプリントアウトし、じっくりチェック、午後は校正者・大西寿男さんともう一度お会いし、バグを徹底的に洗い出します。そして夕方以降は...私は明日の午前中が定期検診(内視鏡)のためごはんが食べられなくなります。なんでこの時期に重なってしまうのか〜苦笑。


2013/03/04

寄稿者名発表

当ブログの横っちょ枠(スマホやタブレットでも見えるのかな?)にて、ウィッチンケア第4号寄稿者名を発表しました。編集作業はただいま、最終的なページ番号/目次/プロフィールその他を調整する段階...もう少しで、作品名なども正式発表致します。なにせ1人出版者( not  社)のため、いろいろ時間がかかってすいません。みなさまどうぞよろしくお願い致します!

Vol.9 Coming! 20180401

自分の写真
yoichijerryは当ブログ主宰者(個人)がなにかおもしろそうなことをやってみるときの屋号みたいなものです。 http://www.facebook.com/Witchenkare