2013/02/28

2月末日!

2月も今日で終わり。私は郡山への出張でしたが、ダウンを着て出かけたら、暑い暑い。雪はまだそこかしこに残っていましたが。

ウィッチンケア第4号、最後の最後でまたちょっと停滞しています。どうしてもクリアにならないことが、僅かばかり...あっ、でも明日はいよいよ印刷会社(啓文社)の入江社長と入稿についての打ち合わせです。表紙の質感などもいろいろ相談してみようか、と。そして、ここまで予定どおりに歩いてきたのですから、クリアのためのジャッジは、発行人が腹括るしかないな、よっしゃぁ。

寄稿者のみなさま、今月末(今日!)を目途に送付するはずでした念校は、週末にかけて順次メール致します。遅くなって申し訳ありません! そして、来週には校了し、いよいよ印刷工程へと。

もう少しお待ちください。そしてみなさんどうか御期待ください!

2013/02/19

弥生が近い

東京はまた雪が降り始めました。でも隣家の梅はすっかり咲き始めまして、弥生3月はもうすぐそこまで。


ウィッチンケア第4号は各寄稿者の作品を「誌」として世の中に送り出すための調整作業中。前号までADを務めてくださった有北眞也さん(ありがとうございました! 新しい号ができたら真っ先にお届けします!!)に代わり、今号は吉永昌生さんがエディトリアル・デザイン(と付随する細かい手仕事...感謝!)に尽力。そして校正の大西寿男さんも、テキスト内に潜んでいたバグを超人的に退治してくださっています。


現在の不安要素は、私のMacがちょっとばかり疲れてきていること。先代Macが2009年の夏に急逝しまして、その時の悲しい体験(多くのオリジナルデータを失った...)から、今回はタイムマシーンや外部記憶装置でまめにバックアップをとっているのですが、これ以上不具合が頻発すると、ちょっとなぁ。でも今号は、なんとかいまのマシンで完成させたいという気持ちがあり...どうか、ご機嫌よろしく(祈!)。




当ページ内の「謎のアルファベット」、そう遠くなく日本語に変身します。みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

2013/02/14

地ほぼ固まり

前回の更新から一週間。もちろん地面はほぼしっかり固まり、この週末からはいよいよ個々の作品を「本のかたち」にまとめる作業が始まります。そして、そろそろできあがる本の内容を、1人でも多くの人に知ってもらうための作業も。ウィッチンケア第4号関係者に配布した「媒体概要」に名前を記した方々だけでなく、“外側”の世界に向かっても動き出さなければ...春近し。

地面はほぼしっかり固まりました。←の「ほぼ」を解決するのが、まずは明日以降の私の任務。みなさま、どうぞよろしくお願い致します!


2013/02/07

地固め

降雪から急転、今日もなんだか春めいた天気です。隣家(大家さん)の梅の枝先にも、日々変化が。...いよいよ、いろいろ、よーく目に焼き付けておこう(独り言)。


ウィッチンケア第4号の編集作業、大詰めです。当初の予定より若干遅れ気味ですが、ここはしっかり地固めして先に進もう、との判断で踏み留まっていまして、関係者のみなさま、ごめんなさい!

連休中にペースを回復し、来週からはどどどーっとゴールを目指します。過去最多となる○名の寄稿者/作品等についてもほどなく発表致します。どうか御期待ください!

2013/02/04

ウィッチンケア第1〜3号のまとめ


Witchenkare vol.3
(2012年4月1日発行/A5判:190ページ/定価 980円) 













■CONTENTS
006……中野 純美しく暗い未来のために
014……仲俣暁生父という謎
020……久保憲司僕と川崎さん
030……かとうちあき台所まわりのこと
036……池本良介Bearpark 〜Prefab Sprout と私
044……小田島久恵スピリチュアル元年
050……武田 徹お茶ノ水と前衛
054……栗原裕一郎あるイベントに引っ張り出されたがためにだいたい三日間で付け焼き刃した成果としての「BGMの歴史」
064……浅生ハルミンあの子
074……多田洋一きれいごとで語るのは
080……藤森陽子4つあったら。
084……吉永嘉明ブルー・ヘヴン
098……大西寿男棟梁のこころ ─日本で木造住宅を建てる、ということ
108……我妻俊樹たたずんだり
114……木村カナパンダはおそろしい
120……稲葉なおと段ボール
128……澤 水月怪談問わず語り
134……友田 聡手前味噌にてございます
140……やまきひろみ小さな亡骸
148……高橋宏文ブルー・ナイルと出逢った人生
154……木村重樹更新期の〝オルタナ〟
164……多田遠志電話のお姉さん
186……参加者のプロフィール

※より詳しくは下記URLご参照ください。
http://witchenkare.blogspot.jp/2012/06/witchenkare-vol3.html



Witchenkare vol.2
(2011年4月1日発行/A5判:206ページ/定価 980円)














■CONTENTS
006……私が通り過ぎていった“お店”たち/木村重樹
022……ふたがあくまで/やまきひろみ
038……終わりから始まりまで。/武田徹
044……赤いコート/高橋美夕紀
068……十五年前のつぶやき/中野純
080……まぶちさん/多田洋一
094……「冬の兵士」の肉声を読む/大西寿男
106……腐葉土の底/我妻俊樹
114……ときどき旧暦な暮らし/友田聡
118……ひそかなリボン/浅生ハルミン
138……天使になんてなれなかった。/野上郁哉
146……ジオイド/吉永嘉明
160……接客芸が見たいんです。/藤森陽子
164……ニューヨークの流れ星/稲葉なおと
204……参加者のプロフィール

※より詳しくは下記URLご参照ください。
 http://witchenkare.blogspot.jp/2012/02/witchenkare-vol2-1.html



Witchenkare vol.1
(2010年4月1日発行/A5判:128ページ/頒価 840円)













■CONTENTS
004……ネットワークの思い出/神田ぱん
012……雨傘は雨の生徒/我妻俊樹
032……茶道楽の日々/藤森陽子
044……文化祭/浅生ハルミン
068……暮らしのリズム/友田聡
084……チャイムは誰が/多田洋一
126……参加者のプロフィール

※より詳しくは下記URLご参照ください。
http://witchenkare.blogspot.jp/2012/02/witchenkare-vol2-1.html


Art Direction & Design:有北眞也(PAZAPA inc.)
Photos:徳吉久(Jeu de Paume)
印刷:(株)啓文社
発行:yoichijerry

Vol.7 Coming! 20160401

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yoichijerryは当ブログ主宰者(個人)がなにかおもしろそうなことをやってみるときの屋号みたいなものです。 http://www.facebook.com/Witchenkare